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お台場の船の博物館に笹川良一先生の銅像がある。これは、笹川先生が59歳のとき82歳の母を背負い讃岐金毘羅参りのため、石段を登っている様子を像にしたものである。「母背負い 宮のきざはしかぞえても かぞえつくせぬ母の恩愛」「世界は一家、人類は皆兄弟」との碑文が刻まれている。しかし、人類みな兄弟という言葉はどうもしっくりこない。兄弟みな人類なら納得できるのだが。

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